› ゆんたんざ通信 › 2008年06月2008年06月30日
24日ログ・ケラマ
1本目: 黒前崎

シラナミイロウミウシの交接&産卵の同時進行の珍しいシーンを激写!!
2本目: 牛ノ島灯台下(四番岬)

ゴロタ場の岩をそっと起こすとこんな可愛いキンチャクガニが隠れてました。
両鋏につけたイソギンチャクを振り回してまるでチアリーダーみたいな微笑ましいヤツです。
結構好き系なのでした。
3本目: 知志
久々にチシを潜りました。
実はこのポイント、自分のダイビングの原点とも言えるポイントなのです。
二十数年前、19の時に始めて訪れた座間味で最初に潜ったポイントがココでした。
しかもオール、ビーチエントリー。
海から見て頂ければわかりますが、どこをどうやってビーチまでたどり着くの??
って感じの断崖絶壁。でも唯一ビーチに降りれるルートがあるのです。
そしてぺーぺーの一年生の時から2本のタンクを両手にこの高度差のある足場の悪いルートを一日何度も往復したものです。
その後チシのビーチエントリーだけで学生時代のヘルパーの時代だけで100本以上潜ってるのでした。
今の座間味の若いダイビングスタッフはもちろん、自分以降の中堅ショップのオーナーですら、恐らくチシのビーチなんてやったことないんだろうなぁ・・・
そんな歴史があるスポットなのですが、今では本島からでもボートでスイーっと潜れちゃいます。
しかも風によっては5艘以上の船が集中して大混雑。
自分の原点ホームポイントであるチシもズタボロで、
船が多すぎて自分が座間味時代に使っていたメインのコースにもなかなな近寄れないありさまなのでした。
歴史も知ろうともせずに新規参入してくるど阿呆、厚顔無恥な乗合ボート業者、及びダイビングショップにはただちに消えてほしいと思う昨今です。

シラナミイロウミウシの交接&産卵の同時進行の珍しいシーンを激写!!
2本目: 牛ノ島灯台下(四番岬)

ゴロタ場の岩をそっと起こすとこんな可愛いキンチャクガニが隠れてました。
両鋏につけたイソギンチャクを振り回してまるでチアリーダーみたいな微笑ましいヤツです。
結構好き系なのでした。
3本目: 知志
久々にチシを潜りました。
実はこのポイント、自分のダイビングの原点とも言えるポイントなのです。
二十数年前、19の時に始めて訪れた座間味で最初に潜ったポイントがココでした。
しかもオール、ビーチエントリー。
海から見て頂ければわかりますが、どこをどうやってビーチまでたどり着くの??
って感じの断崖絶壁。でも唯一ビーチに降りれるルートがあるのです。
そしてぺーぺーの一年生の時から2本のタンクを両手にこの高度差のある足場の悪いルートを一日何度も往復したものです。
その後チシのビーチエントリーだけで学生時代のヘルパーの時代だけで100本以上潜ってるのでした。
今の座間味の若いダイビングスタッフはもちろん、自分以降の中堅ショップのオーナーですら、恐らくチシのビーチなんてやったことないんだろうなぁ・・・
そんな歴史があるスポットなのですが、今では本島からでもボートでスイーっと潜れちゃいます。
しかも風によっては5艘以上の船が集中して大混雑。
自分の原点ホームポイントであるチシもズタボロで、
船が多すぎて自分が座間味時代に使っていたメインのコースにもなかなな近寄れないありさまなのでした。
歴史も知ろうともせずに新規参入してくるど阿呆、厚顔無恥な乗合ボート業者、及びダイビングショップにはただちに消えてほしいと思う昨今です。
2008年06月29日
23日ログ

新規開拓の大山長瀬はサンゴの宝庫です。
サンゴ被度もさることながら、その種類の豊富さは、
ひょっとしたらケラマをしのぐかもしれません。
このサンゴだけは死守したいと思うのでした。
1本目: 大山長瀬

2本目: 大山長瀬

3本目: 伊奈武南

フグを両手にご満悦のHさん
2008年06月21日
21日ログ
自慢のD9が無くなってしまった(T_T)
相棒の残圧計トランスミッターの運命は・・・・
その上、レンタル用のグミはバッテリー切れ、
自分で電池交換したら殺人ダイコンと化すのであった。
しばらくおいらは原始人ダイバーとなるの巻。
というわけでデータは一切ございません。
1本目: ミシラギ part.2

とーってもオシャレなキイロイロウミウシ見つけました。
2本目: 伊奈武南
3本目: 水釜魚礁

コヤツ。
イソギンチャクモドキカクレエビといいます。
相棒の残圧計トランスミッターの運命は・・・・
その上、レンタル用のグミはバッテリー切れ、
自分で電池交換したら殺人ダイコンと化すのであった。
しばらくおいらは原始人ダイバーとなるの巻。
というわけでデータは一切ございません。
1本目: ミシラギ part.2

とーってもオシャレなキイロイロウミウシ見つけました。
2本目: 伊奈武南
3本目: 水釜魚礁

コヤツ。
イソギンチャクモドキカクレエビといいます。
2008年06月20日
20日のダイブログ

以前から気になっていた隠れ根を調査。
入るなり特大のマダラトビエイの採餌シーンに遭遇!
開発しがいのあるポイントです。
近いうちに公開するかも・・・
1本目: 渡具知緑立標沖
天候: 晴れ
風: 南西5m
波: 風波あり
気温: 28℃
水温: 27.5℃
decent time: 9:30
bottom time: min
max depth: 17.9m
average depth: 10.7m
魚とか・・・:マダラトビエイ、オヤビッチャ、アカヒメジ、ほか

ケラマよりサンゴの種類が豊富なのではないかと思われる沖縄本島のサンゴ大集落です。
何が何でも死守したい沖縄本島の宝です。
2本目: 大山沖長瀬<パライソ>
天候: 晴れ
風: 南西5m
波: 風波あり
気温: 28℃
水温: 27.5℃
decent time: 21:41
bottom time: 66min
max depth: 17.9m
average depth: 10.7m
魚とか・・・:サザナミサンゴの産卵、ほか
3本目: 伊奈武南
天候: 晴れ
風: 南西5m
波: 風波あり
気温: 28℃
気温: 28℃
水温: 27.5℃
decent time: 21:41
bottom time: 66min
max depth: 17.9m
average depth: 10.7m
魚とか・・・:サザナミサンゴの産卵、ほか
2008年06月19日
18日・サンゴの産卵ナイト

22:16。サザナミサンゴの産卵シーンに出会えました。

1本目: 大山沖長瀬
天候: 晴れ
風: 南東2m
波: ごく微小な風波
気温: 28℃
水温: 27.5℃
decent time: 21:41
bottom time: 66min
max depth: 17.9m
average depth: 10.7m
魚とか・・・:サザナミサンゴの産卵、ほか
2008年06月15日
15日ログ

今日もロウニンアジ、ナポレオンとも不発。
複数個体のシンデレラウミウシが目立ってました。
1本目: ミシラギ・ロウニンの根
天候: 晴れ
風: 南西8m
波: 現場はベタ、行き帰りうねりあり
気温: 30℃
水温: 27.5℃
decent time: 9:44
bottom time: 62min
max depth: 33.0m
average depth: 13.2m
魚とか・・・:シンデレラウミウシ、ミゾレウミウシ、ハダカハオコゼ、アカヒメジの群れ、ネズミフグ、カスミチョウチョウウオ、ミナミイスズミ、ヘラヤガラ、タテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコ ほか

今日も釣糸撤去をコツコツと・・・

サンゴってのは生命力がつよいもので、巻き付いた釣糸を核にしてして釣糸を取込む様に群体を成長させてしまうのであった。かといって釣糸は消滅してしまう訳ではない。いつの日かこのサンゴが死滅してしまったら、ほとんど元の状態と変わらない姿で再び露出するのである。釣り具メーカーの方々もその辺考えてほしいものなのである。

今日はイヤなものばかり目にする日だ。
カーチバイを避けて久しぶりにはいった瀬名波沖では、海底はゴミ捨て場と化していた。
そこかしこにペットボトルが散乱し、廃タイヤや訳の分からない布切れなどなど・・・
ここもそろそろ海底のクリーンアップ活動をしなければならないのでした。
2本目: 瀬名波沖
天候: 晴れ
風: 南西8m
波: 現場はベタ、行き帰りうねりあり
気温: 30℃
水温: 26.8℃
decent time: 11:20
bottom time: 55min
max depth: 19.4m
average depth: 11.3m
魚とか・・・: ワモンダコ、ハマクマノミ、ハナビラクマノミ、エラブウミヘビ、フシデサソリガイ、ウミウサギガイ、ウミウサギガイの幼貝、ほか

これがウミウサギガイの幼貝です。背面の突起はいったいなんなんだろう?
3本目: 伊奈武南
天候: 曇り
風: 南西8m
波: うねりやや高し
気温: 30℃
水温: 27.6℃
decent time: 15:17
bottom time: 59min
max depth: 17.1m
average depth: 12.3m
魚とか・・・:ハダカハオコゼ、アカヒメジの群れ、ネズミフグ、カスミチョウチョウウオ、ミナミイスズミ、 ほか
2008年06月14日
14日ログ

カーチバイが吹く中、残波を超えてのダイビング。
写真はハダカハオコゼ、レッドバージョン、必ず見れます。
1本目: ミシラギ・ロウニンの根
天候: 晴れ
風: 南西8m
波: 現場はベタ、行き帰りうねりあり
気温: 30℃
水温: 27.5℃
decent time: 9:30
bottom time: 59min
max depth: 32.8m
average depth: 14.8m
魚とか・・・:ハダカハオコゼ、アカヒメジの群れ、ネズミフグ、カスミチョウチョウウオ、ミナミイスズミ、 ほか

卵を抱えたオオアカホシサンゴガニがしきりにお腹をサンゴにこすりつけていました。「かぃーの!」って言ってるみたい(⌒-⌒)でしたがどういう意味の行動なんだろ?
2本目: 残波灯台下
天候: 晴れ
風: 南西8m
波: 現場はベタ、行き帰りうねりあり
気温: 30℃
水温: 27.7℃
decent time: 11:20
bottom time: 59min
max depth: 24.6m
average depth: 12.3m
魚とか・・・: ピグミーシーホース、チョウチョウコショウダイの幼魚、オオアカホシサンゴガニ、カスミチョウチョウウオ、タカサゴ、キビナゴ、ほか
2008年06月11日
11日ログ
NPO法人沖縄県ダイビング安全対策協議会主催のボートダイビング講習でミシラギに・・・

釣り人がいるのであまり行かないエリアに久しぶりに入ってみました。
海底は案の定釣糸がそこかしこに・・・
写真は水深28m付近でみられたナンヨウキサンゴを中心とする腔腸動物のコロニーですが、半分以上を釣糸や切れたロープの切れ端等で締め付けられているのでした。

参加者の一部で勝手に記念撮影。
一番上にいるのが自分です(⌒-⌒)

釣り人がいるのであまり行かないエリアに久しぶりに入ってみました。
海底は案の定釣糸がそこかしこに・・・
写真は水深28m付近でみられたナンヨウキサンゴを中心とする腔腸動物のコロニーですが、半分以上を釣糸や切れたロープの切れ端等で締め付けられているのでした。

参加者の一部で勝手に記念撮影。
一番上にいるのが自分です(⌒-⌒)
2008年06月05日
ガソリン170円突破
巷ではガソリン高騰で170円突破とか・・・
ココ沖縄でも今日は164円でした。
ウチのボートは4サイクルガソリンエンジンの船外機なので
今日だけでも40リットルを消費。都合6000円超の出費なのでした。
道を使っていないのに、ガソリンスタンドで買っている以上道路特定財源40リットルで500円以上支払っているのでした。
もちろん正式に申請すれば還付の道もあるのですが、煩雑すぎて、労力に見合わないのです。
片やこの原油高騰を生み出しているのは中東を中心とする投機家筋による価格コントロール。
一部の大金持ちのマネーゲームの為に一般庶民は四苦八苦しているのです。
正直者が馬鹿を見るとは言いますが、まさにそのとおり。
ゴルゴ13でも雇って、世の中の狂った投機家集団をヤミに葬り
ドバイを中心とする中東のバブリー腐れ国家を地球上から消したい今日この頃なのでした。
ココ沖縄でも今日は164円でした。
ウチのボートは4サイクルガソリンエンジンの船外機なので
今日だけでも40リットルを消費。都合6000円超の出費なのでした。
道を使っていないのに、ガソリンスタンドで買っている以上道路特定財源40リットルで500円以上支払っているのでした。
もちろん正式に申請すれば還付の道もあるのですが、煩雑すぎて、労力に見合わないのです。
片やこの原油高騰を生み出しているのは中東を中心とする投機家筋による価格コントロール。
一部の大金持ちのマネーゲームの為に一般庶民は四苦八苦しているのです。
正直者が馬鹿を見るとは言いますが、まさにそのとおり。
ゴルゴ13でも雇って、世の中の狂った投機家集団をヤミに葬り
ドバイを中心とする中東のバブリー腐れ国家を地球上から消したい今日この頃なのでした。
2008年06月02日
1日ログ

今日も生命誕生の発見が!
魚礁お馴染みのシラナミイロウミウシが産卵してました。

こちらはバブルコーラルシュリンプ
1本目: 水釜魚礁
天候: 曇り
風: 東5m
波: ごく弱い波
気温: 31℃
水温: 26℃
decent time: 15:09
bottom time: 47min
max depth: 17.5m
average depth: m
魚とか・・・: ツバメウオ、ムレハタタテ、ヨスジフエダイ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、シラナミイロウミウシ、シマアジ、バブルコーラルシュリンプ、オランウータンクラブ、ほか
2本目: 伊奈武南
天候: 曇り
風: 東5m
波: ごく弱い波
気温: 31℃
水温: 26℃
decent time: 15:09
bottom time: 60min
max depth: 15.7m
average depth: m
魚とか・・・: ジョーフィッシュ、オハグロベラ、コブシメの卵、クマノミと卵ほか

まるで嫌がらせのように魚礁を横切って仕掛けられた漁網。
これだけ魚がいるのに何故か全く漁獲がある様には見えないが、
ムレハタタテが一匹だけかかっていた。
レスキューしようとするも自分が絡まりそうになったので止めました。
ナイフで切って逆切れされても困るしね。
どうみても大して食べるところがあるとは思えないムレハタタテなんかまで混獲してしまう漁法ってどうなんだろう?
2008年06月01日
31日ログ(ケラマ)

かなり強い流れの中、水底にへばりついて休むアカヒメジ。
お行儀良く整列中でした。
1本目: アリガーケーブル
天候: 曇り
風: 北東5m
波: 弱いうねり。
気温: 31℃
水温: 24-25℃
decent time: 10:32
bottom time: 47min
max depth: 22.9m
average depth: 14.5m
魚とか・・・: キンメモドキ、スカシテンジクダイ、ソリハシコモンエビ、ユカタハタ、ガーデンイール、アカヒメジ、シンデレラウミウシ、ほか

通称ウルトラマンウミウシ。
北風の中お昼の唐馬は本島からのボートで大盛況。
2本目: 唐馬J
天候: 曇り
風: 北東5m
波: 弱いうねり。
気温: 31℃
水温: 24-25℃
decent time: 11:59
bottom time: 59min
max depth: 26.3m
average depth: 9.4m
魚とか・・・: クマノミ、エラブウミヘビ、キカモヨウウミウシ、ウルトラマンウミウシ、アカヒメジ、ほか

久しぶりに潜った野崎ですが、サンゴは壊滅状態。
ニモの親子に出会いました。
3本目: 野崎
天候: 曇り
風: 北東5m
波: 弱いうねり。
気温: 31℃
水温: 24-25℃
decent time: 14:15
bottom time: 60min
max depth: 19.3m
average depth: 9.6m
魚とか・・・:カクレクマノミ、ホムライロウミウシ、カルイシガニ、ほか






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