› ゆんたんざ通信 › 撮影日記2008年03月23日
公開講座にて

先週に引き続き、サンゴの研究では世界第一人者である名桜大学西平教授の公開講座を受講してました。
斜視んは撮影した顕微鏡撮影の一こま。実験でサンゴの群体上に落とした餌を二つのポリプが分け合おうとしている瞬間です。チューしてるみたいですね(⌒-⌒)
2008年02月22日
ハッセルブラッド

この1週間、JPS会員限定としてモニターレンタルさせていただいた、かの名門ハッセルブラッドの中判デジタルカメラのテスト撮影を続けておりました。なんと!標準レンズセットで標準価格200万を軽く超える代物。自分がデジタル撮影用に持っている最大容量の8GのCFをもってしても150枚足らずしか撮れないほどの大容量、もちろん高画質。かつてデジタル出始めのデジタル機なんか、下手すると今のコンデジよりも画像悪いくせに200万ぐらいしてたのを考えたら安いものかもしれません。現時点ではちょっと購入できるフトコロ的余裕がないのが残念なのですが・・・( ̄□ ̄;)
テスト撮影は予報に反して晴天続きで超ラッキー。画像は高画質すぎて処理に時間がかかりすぎるため公開はよほどヒマでないとできませんが、久しぶりに標準レンズというごくフツーの画角の絵作りを体験させて頂いて、思わぬ勉強になったのでした。
タグ :撮影
2008年02月18日
告発!パート2

港川原人が発見された港川フィッシャー近く、現在港川漁港の新規開発工事が進行中のその横で見つけた巨大なオブジェ??
いったいこれは何??
スケボーのコース?ちゃりんこの練習場?
なぞに引き込まれてまわりこんでみると・・・・・・

何かのコースかと思われた部分は草ぼうぼう。三つ葉のクローバーを大量に育てて、そのなかから四葉のクローバーを探し出すという新手の産業なのか?まさか中央にあるゲートボール場の観戦スタジアム?

広大な敷地の一部はご覧の通り廃車が放置されていたりして。。。。
以前、廃墟と化しつつある宜野座のなんたらセンターを告発しましたが、あちこち沖縄を撮っていると不思議な光景には出会ってしまうもので、またまた南部の現八重瀬市、おそらく旧具志頭時代の超スーパーウルトラC的税金無駄遣いを発見なのか!!!
ここまで意味不明な構築物にもひさしぶりに出会いました。
そもそも何のために作られたのか全く想像がつかないのでした。
規模から推察するに事業費は恐らく最低でも5000万円はくだらないと思われますが、すくなくともこの十数年全く活用されていないどころか、何に使われるのかもわからない代物なのでした。
2007年09月19日
石西礁湖

ながらくアップさぼっちゃいました。
いやぁ、びっくりしましたねぇ台風11号。
石垣でロケ中にたびたび台風情報チェックしてたんですが、全くノーケアだったのに、たった24時間の間にぐんぐんと気圧が低下し、夕方には940に ( ̄□ ̄;) 慌ててスタッフ茜に台風対策の指令を出すものの、本人は全く危機感なし (⌒o⌒;A まさに竜巻みたいなピンポイント台風もかなりめずらしい。おかげさまで本島は直撃を免れたものの久米島では「最大瞬間風速62.8メートルと観測史上最高を記録した」とある。ちょっとずれてたらウチも壊滅だったかもしれませんね。それにしても「最大瞬間風速62.8メートルと観測史上最高を記録した」って日本の観測史上最高なのか、久米島での観測史上最高なのか、どこをどう見てもわからないんだなぁ。どっちなんだろう。これ考えると夜も眠れなくなっちゃいます (⌒o⌒;A
んで、今朝は11号に引き続き、台風12号が僕らが沖縄本島に帰ったのを見届けた様に先島を直撃! なんだか二つの台風をうまくかいくぐったようで、今回のロケは本当にラッキーだったと思うのでした。西表島ではまたまた「最大瞬間風速65.9m/s(歴代第2位)」との発表。これで先の「最大瞬間風速62.8メートルと観測史上最高を記録した」はあくまでも久米島の観測史上ということがはっきりして、今夜はゆっくり眠れるの巻。
んで、写真は石西礁湖の白化するサンゴの映像。船の上からもそれとわかるほどの白化でしたが、一部は藻類が付着して死滅したものがあるものの多くはなんとか褐虫藻が戻ってきつつある気配でしたので、この台風でなんとか救われたのではないかと思うのでした。
それにしても昨今の気象海況マジでおかしいです。
2007年09月03日
虹

夕方からのどんよりした天気の置き土産。みごとなダブルアーチが架かった読谷上空です。買い物に来たけどソッコー撮影にシフト。クルマ飛ばしてバリエーションしました。ちゃんとした映像は美ら海写真館でみてね。
2007年08月28日
鳳凰木
半月ほど前から街路樹の鳳凰木が真っ赤な花を咲かせて気になっていた。
でも今年の8月はどうも天気が不順で撮影できないでいた。
ダイビングのゲストがいなくなったと思ったらいきなりべた凪どピーカンの夏らしい天気が復活!
どういうことじゃ(T_T)
と嘆きつついざ鳳凰木を撮影に・・・・・

鳳凰木なら・・・・と真っ先に本部の熱帯ドリームセンターの中庭を目指すが、
残念ながら週末の風雨でほとんど散ってしまった模様(T-T ))(( T-T)

今日は鯨太郎の登校日だったので学校まで送りにいったら
小学校前のコミュニティー道路のほうが奇麗でした(⌒o⌒;A
でも今年の8月はどうも天気が不順で撮影できないでいた。
ダイビングのゲストがいなくなったと思ったらいきなりべた凪どピーカンの夏らしい天気が復活!
どういうことじゃ(T_T)
と嘆きつついざ鳳凰木を撮影に・・・・・

鳳凰木なら・・・・と真っ先に本部の熱帯ドリームセンターの中庭を目指すが、
残念ながら週末の風雨でほとんど散ってしまった模様(T-T ))(( T-T)

今日は鯨太郎の登校日だったので学校まで送りにいったら
小学校前のコミュニティー道路のほうが奇麗でした(⌒o⌒;A
2007年06月22日
夏至
はいさい!!
皆さん、今日は夏至ってご存知でしたか?
一年で一番太陽の出ている時間が長くなる日です。沖縄じゃやっと梅雨が明けたばっかりだってのに暦の上ではこれからもう冬に向かうんですよぉ(T_T)
ってなわけで夏至と言えば玉城城趾。
ここの自然石を利用した石門は夏至と冬至に場内のヒヌカン(火之神)と付随する御願所(うがんじゅ)に光が差し込むように設計されているわけで、光の状態を最大限に利用できることを期待して、早朝の撮影を敢行しました。
ところが、現地につくと (ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-
近年はスピリチュアル関係の人気が高いのか、「夏至祭」なるイベントが行われている模様。
とーっても狭い玉城城趾に、かつて実際に城として運用されてた時代以来、これほどいっぺんに人が来た事が果たしてあったのか??というほどの人だかり。
でも本物のノロの御願も行われていたので軍団に遠慮しつつ撮影を敢行!

まずは日の出前、玉城城趾から見た神の島、久高島。
「あーれはぁ神のシマぁ・・・・・・・」ってサザンの歌が聞こえてくるようです。

当初今日は水平線から昇る太陽は無理かなぁ・・・・・・・
と思ってましたが、ノロの祈りが通じたのか、水平線からばっちり昇って来た夏至の太陽!

城門を通してみる太陽。神秘的です。


祈るノロ。後ろ姿が印象的です。

祈りの最中ふと見せた人間らしいノロの表情。
朝っぱらから予期せぬ軍団との遭遇でびっくりしましたが、良い写真取れました。
やっぱり宗教は自然崇拝と先祖崇拝が基本ですね。
それが残っている沖縄はやっぱり素晴らしい!!
皆さん、今日は夏至ってご存知でしたか?
一年で一番太陽の出ている時間が長くなる日です。沖縄じゃやっと梅雨が明けたばっかりだってのに暦の上ではこれからもう冬に向かうんですよぉ(T_T)
ってなわけで夏至と言えば玉城城趾。
ここの自然石を利用した石門は夏至と冬至に場内のヒヌカン(火之神)と付随する御願所(うがんじゅ)に光が差し込むように設計されているわけで、光の状態を最大限に利用できることを期待して、早朝の撮影を敢行しました。
ところが、現地につくと (ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-
近年はスピリチュアル関係の人気が高いのか、「夏至祭」なるイベントが行われている模様。
とーっても狭い玉城城趾に、かつて実際に城として運用されてた時代以来、これほどいっぺんに人が来た事が果たしてあったのか??というほどの人だかり。
でも本物のノロの御願も行われていたので軍団に遠慮しつつ撮影を敢行!

まずは日の出前、玉城城趾から見た神の島、久高島。
「あーれはぁ神のシマぁ・・・・・・・」ってサザンの歌が聞こえてくるようです。

当初今日は水平線から昇る太陽は無理かなぁ・・・・・・・
と思ってましたが、ノロの祈りが通じたのか、水平線からばっちり昇って来た夏至の太陽!

城門を通してみる太陽。神秘的です。


祈るノロ。後ろ姿が印象的です。

祈りの最中ふと見せた人間らしいノロの表情。
朝っぱらから予期せぬ軍団との遭遇でびっくりしましたが、良い写真取れました。
やっぱり宗教は自然崇拝と先祖崇拝が基本ですね。
それが残っている沖縄はやっぱり素晴らしい!!
2007年06月19日
糸満ハーレー
雨になるのかならないのかビミョーな天気の中、行ってきました糸満ハーレー。
やっぱりウミンチュの町、糸満のハーレーはひと味違うねぇ。
これで天気がよければゆーことないんですが。
まぁ。梅雨時ですから、これはこれで雰囲気があるのかも。
伝統の糸満ハーレーについての詳細はこちらから
http://www.city.itoman.okinawa.jp/site_hare/

まずは御願バーリーで今年の糸満ハーレーの開幕!!!

御願バーリー、優勝は「新島(みぃじま)」でした。
このあと職場対抗になるので、今日お帰りのゲストの荷物を引き取りに一旦読谷へ帰り、2時すぎの転覆バーリーに戻ってこようと思ったら、糸満ロータリー近辺の渋滞でタッチの差で間に合わず ∫(TOT)∫
締めのアガイスーブへ・・・・・・・・・・・・・・・

ところが何やら雲行きが怪しく、雷鳴まで轟き始め、ポツポツ降り出した雨の中、アガイスーブのスタート!!!

思った通り一回目の折り返し近辺から激しい雨に・・・・・・・・・・・・
それでも懸命に漕ぐ姿が印象的でした。
そして後ろでパーランクーを打ち鳴らし応援するおばぁの姿も勇ましく、
さすが糸満の女ってかんじなのでした\(⌒▽⌒)/

やっぱりウミンチュの町、糸満のハーレーはひと味違うねぇ。
これで天気がよければゆーことないんですが。
まぁ。梅雨時ですから、これはこれで雰囲気があるのかも。
伝統の糸満ハーレーについての詳細はこちらから
http://www.city.itoman.okinawa.jp/site_hare/

まずは御願バーリーで今年の糸満ハーレーの開幕!!!

御願バーリー、優勝は「新島(みぃじま)」でした。
このあと職場対抗になるので、今日お帰りのゲストの荷物を引き取りに一旦読谷へ帰り、2時すぎの転覆バーリーに戻ってこようと思ったら、糸満ロータリー近辺の渋滞でタッチの差で間に合わず ∫(TOT)∫
締めのアガイスーブへ・・・・・・・・・・・・・・・

ところが何やら雲行きが怪しく、雷鳴まで轟き始め、ポツポツ降り出した雨の中、アガイスーブのスタート!!!

思った通り一回目の折り返し近辺から激しい雨に・・・・・・・・・・・・
それでも懸命に漕ぐ姿が印象的でした。
そして後ろでパーランクーを打ち鳴らし応援するおばぁの姿も勇ましく、
さすが糸満の女ってかんじなのでした\(⌒▽⌒)/

2007年05月02日
謎の生物

小笠原でのダイビング、安全停止中に発見した謎の生物! 2本の足で、水族館で人気の氷の妖精クリオネさながらの泳ぎ方、しかも宇宙人かニコちゃん大王か!!ってなファンキーな笑顔が浮かび上がる貝殻とおぼしき本体。現地サービスの方々も解らず、小笠原水産センターに持ち込むも、「きゃー、面白いぃー!」で結局正体はわからず、すわっ! 新種か!! と盛り上がりましたが、さる方のご尽力で正体が判明しましたっっ。 「ヤジリヒラカメガイ」学名Diacria major、カツオの胃袋の内容物として記載がある種らしく、思った通り、有殻翼足目のどっちかってゆーとウミウシの仲間に近い軟体動物。翼足目であるクリオネの仲間とは貝殻があるかないかぐらいの非常に近い種類であったことが判明。これ見た人は全員大爆笑の渦!! もし飼育に成功すればクリオネをしのぐ人気者になる可能性大だと思います。新種ではなかったのは残念ですが、いずれにしろ生きている状態の写真は非常にレアでしょうね。













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