てぃーだブログ › ゆんたんざ通信

2008年07月25日

25日ログ


シボリイロウミウシです。コウリ残波にて・・・

1本目: コウリ残波
天候: 晴れ
風:  北東5m
波:  風波0.5m
気温:  28℃
水温:  26.8℃
decent time:  9:35
bottom time: 45min
max depth: 24.3m
average depth:  12.3m
魚とか・・・:シボリイロウミウシ、ワラエビ属の一種、ナンヨウキサンゴ、ハナミノカサゴほか

2本目: 伊奈武南
天候: 晴れ
風:  北東5m
波:  風波0.5m
気温:  28℃
水温:  29.4℃
decent time:  11:17
bottom time: 63min
max depth: 17.2m
average depth:  12.0m
魚とか・・・:ジョーフィッシュ、ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、ガーデンイール、ムチカラマツエビ、クマノミ5種、ほか



3本目: 水釜魚礁
天候: 晴れ
風:  北東5m
波:  風波微弱
気温:  28℃
水温:  27.8℃
decent time:  14:33
bottom time: 47min
max depth: 18.0m
average depth:  13.3m
魚とか・・・:カンパチ若魚の群れ、ツバメウオは数増えてます。スカシテンジクダイてんこもり、ムレハタタテダイ、キンギョハナダイ、バブルコーラルシュリンプ、マダライロウミウシほか
  

2008年07月25日

24日ログ



残波パイレーツケーブではミジュンの大群が見頃です。

1本目: 残波灯台下
天候: 晴れ
風:  南西5m
波:  風波微弱
気温:  28℃
水温:  27.1℃
decent time:  9:37
bottom time: 49min
max depth: 23.2m
average depth:  11.1m
魚とか・・・:ピグミーシーホース、ニシキフウライウオ、ほか

2本目: 残波パイレーツケーブ
天候: 晴れ
風:  北東3m
波:  風波微弱
気温:  28℃
水温:  29.6℃
decent time:  11:24
bottom time: 54min
max depth: 15.3m
average depth:  7.6m
魚とか・・・:ヤマトミズン、ほか

3本目: 伊奈武南
天候: 晴れ
風:  北東3m
波:  風波微弱
気温:  28℃
水温:  27.4℃
decent time:  15:08
bottom time: 52min
max depth: 16.3m
average depth:  11.6m
魚とか・・・:ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ガーデンイールほか
  

2008年07月23日

ガソリン税



ウチの船は4サイクル。
従ってガソリンを使っている。
自動車みたいにギアがないから常にフルスロットル。
残波に行って帰ってくるだけで、満載時には20リットル使ってしまう。
夏場のシーズンには毎日20リットルガソリンを買う。
こんなことを10年近く続けている。
5年ほど前だったら1500円ほどだったのが
最近は3000円を超える。
基本的に車に使うより船に使ってる方が圧倒的に多いので
さすがにこの石油高騰で我慢できなくなって
国税事務所にガソリン税の還付は出来ないのか聞いてみた。
もし可能ならリッター20円以上は戻ってくる計算だ。
結果はすげなく 門前払い!!
ガソリンは製造、出荷段階で課税されるから
船に使おうが、畑で使おうが、道路を走ろうが使用使途は問わないのだとか??
それなのに道路特定財源??
ふざけんなよこのヤロー!!!!!!!!
沖縄じゃ米軍属は基地の中で税抜きのガソリンを買ってるのでした。
米軍排斥運動始めるぞ!!!
ってゆーか中東諸国と米富裕層の原油投機に関わっている人間を
全員暗殺行脚に出かけたいと思う今日この頃です。
ゴルゴ13ってホントにいないのかな??
バカヤロー!  

Posted by 酒酔鯨 at 19:06Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年07月21日

美ら海写真展2008開催中



沖縄県ダイビング安全対策協議会主催「美ら海写真展2008」
那覇空港2Fウェルカムホールにて開催中です。
那覇空港にお立ち寄りの際にはぜひご観覧ください。

  

Posted by 酒酔鯨 at 23:55Comments(0)TrackBack(0)安対協

2008年07月21日

21日ログ

体験ダイビングです。

1本目: ミシラギ
天候: 晴れ
風:  北東3m
波:  風波微弱
気温:  28℃
水温:  27.7℃
decent time:  10:07
bottom time: 34min
max depth: 9.3m
average depth:  4.4m
魚とか・・・:ほか
  

2008年07月20日

20日ログ

1本目: 大山長瀬
天候: 晴れ
風:  南西5m
波:  うねりあり
気温:  28℃
水温:  28.4℃
decent time:  9:49
bottom time: 52min
max depth: 20.5m
average depth:  13.6m
魚とか・・・:ほか

2本目: アンジェロ
天候: 晴れ
風:  南西5m
波:  うねりあり
気温:  30℃
水温:  29.6℃
decent time:  11:31
bottom time: 61min
max depth: 13.7m
average depth:  11.1m
魚とか・・・:ピグミーシーホース、ニシキフウライウオ、ほか

3本目: 伊奈武南
天候: 晴れ
風:  南西5m
波:  うねりあり
気温:  28℃
水温:  29.4℃
decent time:  15:10
bottom time: 52min
max depth: 15.8m
average depth:  12.5m
魚とか・・・:ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ガーデンイール、クマノミ、ほか
  

2008年07月19日

19日ログ

1本目: 大山長瀬
天候: 晴れ
風:  南西5m
波:  うねりあり
気温:  28℃
水温:  29.4℃
decent time:  10:05
bottom time: 52min
max depth: 23.5m
average depth:  12.0m
魚とか・・・:ほか

2本目: アンジェラ
天候: 晴れ
風:  南西5m
波:  うねりあり
気温:  28℃
水温:  29.4℃
decent time:  12:19
bottom time: 25min
max depth: 8.4m
average depth:  7.0m
魚とか・・・:ほか
  

2008年07月16日

15日ログ

すっかり更新さぼってしまいました。
お気に入りのD9は結局未だに出てきません。
ってなわけでオークションでAIREのBUG NXダイコンをゲット。
悩まされた港の工事も終了したようで、やっと船降ろせます。
今日のログいってみよー。

久しぶりの残波岬です。
7月になったので、もしや・・・と思ったらやっぱりいました。
ニシキフウライウオ。迷彩色系です。



1本目: 残波灯台下
天候: 晴れ
風:  南西5m
波:  風波微弱
気温:  28℃
水温:  27.3℃
decent time:  13:35
bottom time: 46min
max depth: 25.7m
average depth:  16.8m
魚とか・・・:ピグミーシーホース、ニシキフウライウオ、ほか

1本目: コウリ残波
天候: 晴れ
風:  南西5m
波:  風波微弱
気温:  28℃
水温:  27.7℃
decent time:  15:23
bottom time: 44min
max depth: 23.8m
average depth:  12.7m
魚とか・・・:ほか
  

2008年07月06日

開聞岳トワイライト



開聞岳をバックに見事な夕景が見られました。
フェリーあけぼの船上にて・・・  
タグ :夕日

Posted by 酒酔鯨 at 09:34Comments(3)TrackBack(0)今日の夕日

2008年07月05日

フェリーあけぼの




お陰様で無事鹿児島に到着、まもなく沖縄向け出航です。
車をフェリーに積み込んで客室に上がったら、アテンダントが、「あなたが最初のお客さんですよ」と声をかけてくれた。
「あぁ、そうですか」と軽く返したら、何と、思いがけなくこの「フェリーあけぼの」は新造船で今日が初就航だとのこと。
「えー!!最初ってホントの最初の最初?!」びっくりです。
どうりで何処もかしこも奇麗だと思いました。
知ってたら特等室でも取っとけばよかったかな(⌒-⌒)
最近新造船には何故か縁があります。
東京都の「興洋」も初就航に巡り会ったしね。

  

Posted by 酒酔鯨 at 17:41Comments(0)TrackBack(0)旅日記

2008年07月05日

墓参り



今年の5月に13回忌を迎えた祖母とそれより10年ほど前に亡くなった祖父のお墓参りに行く。
立ち寄った叔父宅では思わぬ訃報を聞くことに。
我が耳を疑った。ここ母方実家の日田からさらに山あいにはいった山国町、さらにその山奥に住んでいた三つ年上の、本当のお兄さんみたいに慕っていた従兄弟が亡くなったというのだ。それも一昨日亡くなって、今日が葬式なのだとか・・・・大人になって遠く離れてしまい、疎遠になってしまったが、いつかお互いにおじぃになった頃、ここ日田の田舎あたりでゆっくり酒を酌み交わしながら昔話でもできるものと勝手に思っていた。結局25年ほど前に彼の結婚式で乾杯したのが最後で最後だったのか。少年時代、休みのたびに遊びに行った山国の雑木林でカブトムシやクワガタを捕ったり、下の渓流で唇が真っ青になるまでエノハを突いて遊んだり、今では考えられないほどの小さな冒険を教えてくれたお兄さんだった。
あまりに若すぎる死に合掌。およそ10年ぶりに墓参りに帰ってきたその日に訃報を聞くというのも何か因縁があるとしか思えないのだった。
  

Posted by 酒酔鯨 at 17:24Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年07月04日

原油地獄



霧島温泉までやってきました。あちこちに温泉とともに火山性ガスが噴出していて異様な光景をかもし出しています。それはそれで温泉情緒があっていいのですが、噴出してるのは最近話題になっている自殺に使われる硫化水素です。くわばらくわばらなのでした。

昨日、母方の田舎である日田でガソリンを入れたらなんとリッター187円でした。
一月ほど前に170円突破で愚痴の記事を書いたところですが、ついに180円突破です。その上、田舎ではこの通り、沖縄をはじめ離島では210円、220円の世界になっているのでは?
7月7日からは洞爺湖サミットとか、当然原油価格の高騰についても対策が話し合われるのでしょうが、ぜひサミットでは国際連合に石油先物取引自体を国際犯罪と認定し、その相場を開く証券会社はもちろん取引に参加する投資家にも財産没収の上死刑にするくらいの厳罰を課すように働きかけるべきだと思います。
近い将来、石油自体の埋蔵量の枯渇から値上がりする日が来る日があるでしょう。それなら仕方ないことですが、現在の価格の高騰は一部の資産家や投資家、そして石油産出国のマネーゲームの産物です。
金や、プラチナなどの贅沢品ならともかく、一般庶民にも影響してくる原油価格がそもそも一部の死すべき資産家にゆだねれられていること自体が問題なのです。こいつらの資産は没収の上、困っている人々に還元するのが真の道筋です。
まぁこのくだらん投資家の本家本元であるブッシュがいまだ米国大統領だからそんな話通る分けないんだけどね。
まずはブッシュにこの日本の地獄に放り出さなきゃかな。  

Posted by 酒酔鯨 at 17:09Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年07月03日

七里田温泉「下ん湯」ラムネの湯





早めに九州入りできたので二、三日温泉巡りしますo(^o^)o
ここは九重山麓の七里田温泉。世界でも最高峰の泉質を誇る炭酸泉。湯船に体を沈めると体中に炭酸の泡がまとわりつきます。パチパチ泡が弾ける音も心地良し。写真じゃお見せできませんがインモーなんか泡を蓄えてまるてクリスマスツリーみたい(#^.^#)
まさにソーダに浸かってる気分の温泉なのでした。しかも貸切状態!
  

Posted by 酒酔鯨 at 09:39Comments(3)TrackBack(0)旅日記

2008年07月02日

関門海峡



昨日滋賀の実家から譲ってもらった車を鹿児島まで走らせてます。雨に煙る関門大橋。後ろは自分が45年前に生をうけた下関市。折しも今月13日は誕生日なのでした。これから関門大橋渡って九州にはいっていきます。
  

Posted by 酒酔鯨 at 14:39Comments(4)TrackBack(0)旅日記

2008年07月01日

25日ログ

1本目: 残波灯台下



タコ・・・必死で卵を守ってます。
涙ぐましいです (T_T)

2本目: ミシラギ



クロへリアメフラシです。

  

2008年06月30日

24日ログ・ケラマ

1本目: 黒前崎

シラナミイロウミウシの交接&産卵の同時進行の珍しいシーンを激写!!

2本目: 牛ノ島灯台下(四番岬)

ゴロタ場の岩をそっと起こすとこんな可愛いキンチャクガニが隠れてました。
両鋏につけたイソギンチャクを振り回してまるでチアリーダーみたいな微笑ましいヤツです。
結構好き系なのでした。

3本目: 知志
久々にチシを潜りました。
実はこのポイント、自分のダイビングの原点とも言えるポイントなのです。
二十数年前、19の時に始めて訪れた座間味で最初に潜ったポイントがココでした。
しかもオール、ビーチエントリー。
海から見て頂ければわかりますが、どこをどうやってビーチまでたどり着くの??
って感じの断崖絶壁。でも唯一ビーチに降りれるルートがあるのです。
そしてぺーぺーの一年生の時から2本のタンクを両手にこの高度差のある足場の悪いルートを一日何度も往復したものです。
その後チシのビーチエントリーだけで学生時代のヘルパーの時代だけで100本以上潜ってるのでした。
今の座間味の若いダイビングスタッフはもちろん、自分以降の中堅ショップのオーナーですら、恐らくチシのビーチなんてやったことないんだろうなぁ・・・
そんな歴史があるスポットなのですが、今では本島からでもボートでスイーっと潜れちゃいます。
しかも風によっては5艘以上の船が集中して大混雑。
自分の原点ホームポイントであるチシもズタボロで、
船が多すぎて自分が座間味時代に使っていたメインのコースにもなかなな近寄れないありさまなのでした。
歴史も知ろうともせずに新規参入してくるど阿呆、厚顔無恥な乗合ボート業者、及びダイビングショップにはただちに消えてほしいと思う昨今です。

  

2008年06月29日

23日ログ



新規開拓の大山長瀬はサンゴの宝庫です。
サンゴ被度もさることながら、その種類の豊富さは、
ひょっとしたらケラマをしのぐかもしれません。
このサンゴだけは死守したいと思うのでした。

1本目: 大山長瀬


2本目: 大山長瀬


3本目: 伊奈武南

フグを両手にご満悦のHさん  

2008年06月22日

22日ログ

映像、データありません。

1本目: ミシラギ・ロウニンの根

2本目: 残波灯台下


  

2008年06月21日

21日ログ

自慢のD9が無くなってしまった(T_T)
相棒の残圧計トランスミッターの運命は・・・・
その上、レンタル用のグミはバッテリー切れ、
自分で電池交換したら殺人ダイコンと化すのであった。
しばらくおいらは原始人ダイバーとなるの巻。
というわけでデータは一切ございません。

1本目: ミシラギ part.2

とーってもオシャレなキイロイロウミウシ見つけました。

2本目: 伊奈武南

3本目: 水釜魚礁

コヤツ。
イソギンチャクモドキカクレエビといいます。
  

2008年06月20日

20日のダイブログ



以前から気になっていた隠れ根を調査。
入るなり特大のマダラトビエイの採餌シーンに遭遇!
開発しがいのあるポイントです。
近いうちに公開するかも・・・

1本目: 渡具知緑立標沖
天候: 晴れ
風:  南西5m
波:  風波あり
気温:  28℃
水温:  27.5℃
decent time:  9:30
bottom time: min
max depth: 17.9m
average depth:  10.7m
魚とか・・・:マダラトビエイ、オヤビッチャ、アカヒメジ、ほか



ケラマよりサンゴの種類が豊富なのではないかと思われる沖縄本島のサンゴ大集落です。
何が何でも死守したい沖縄本島の宝です。

2本目: 大山沖長瀬<パライソ>
天候: 晴れ
風:  南西5m
波:  風波あり
気温:  28℃
水温:  27.5℃
decent time:  21:41
bottom time: 66min
max depth: 17.9m
average depth:  10.7m
魚とか・・・:サザナミサンゴの産卵、ほか

3本目: 伊奈武南
天候: 晴れ
風:  南西5m
波:  風波あり
気温:  28℃
気温:  28℃
水温:  27.5℃
decent time:  21:41
bottom time: 66min
max depth: 17.9m
average depth:  10.7m
魚とか・・・:サザナミサンゴの産卵、ほか